SDGs推進宣言
12.つくる責任、つかう責任
自動車の修理や点検・整備をすると消耗・破損した部品や不要な油脂等が生まれてきます。デポットでは、これらをできる限りリユース・リサイクルして廃棄物を減らし、環境負荷を少しでも減らすことにつながれば、と考えています。 デポット代表 関戸 良徳
一般社団法人日本鉄リサイクル工業会(JISRI)の報告によると、2024年度には約31百万トンの鉄スクラップが日本国内で発生し、そのうち約24百万トンがリサイクルされたそうです。その中で約3百万トンは自動車関連のスクラップとのこと。
デポットは、修理・部品交換等で発生する自動車関連のスクラップができる限りリサイクルされるよう、回収業者さんとの協力のもとに取り組んでいます。
「使用済み自動車のリサイクルについて」 一般社団法人日本鉄リサイクル工業会(JISRI)

全国オイルリサイクル協同組合のウェブサイトによると、使用済み潤滑油由来のリサイクル燃料である再生重油は、廃棄物の有効利用の観点から、温対法の温室効果ガス排出量算定報告公表制度の調整後排出量報告ではCO2排出量は計上不要の取り扱いになっており、ゼロカウント扱いになるそうです。
デポットでは、オイル交換等で発生する廃油(使用済み潤滑油)をできる限りリサイクルに回すようにして、ほんの少しではありますが、CO2排出量削減に貢献できればと取り組みを続けています。
